スタンダードなドラムマイクセレクト〜まずは覚えちゃおう編(PA初級)〜

みなさん、PAする時、レコーディングする時、なんのマイクを使えば良いか迷いますよね。

迷う!

色々なパターンがありますが、とりあえず、スタンダードな一例を覚えてみましょう。

一例な!他にもいろいろあるけど、一例な!個性とか今回はとりあえず置いておく。

わかった

そしてついでに各楽器やパーツの略称も覚えてしまおう。あと書いている順番も覚えてみて。

パーツの言い方は実は複数通りありますが、とりあえずシンプルに略称短い方!くらいな感じで片方だけ書いていきます。

狙うサウンドによって色々と考え方はありますが、とりあえず覚えちゃおう編、スタート!

目次

ドラムのマイクセレクト

名称マイク
オーバーヘッド/L(O.H/L)C451
オーバーヘッド/R(O.H/R)C451
フロアタム(F.Tom)MD421
ロータム(L.Tom)MD421
ハイタム(H.Tom)MD421
ハイハット(H.H)C451
スネア トップ(Sn Top)SM57
スネア ボトム(Sn Btm)SM57
バスドラム イン(BD in)MD421
バスドラム アウト(BD out)D112

まずとりあえずのコンセプトとしては再現性があること。

これを見た人が試しやすいように選んでみました。

マイクを減らさなければいけない場合

例えば近くのリハスタとかにありそうなマイクを選びつつ、どれに使うと良いかというのを指定してあるので、分からないなりにそんなに的外れなマイクをセレクトしなくて済みます。

使うマイクの本数は今10本ですね。

マイクの数やインプットの数が足りなかったら、まずはタムを外しましょう。

ふむふむ…

これで7本。

それでもたりなかったら、バスドラムとスネアを1本ずつに。

無くすのはバスドラムのアウトとスネアのボトムを。

これで5本。

ふむふむ…

もっと無かったら…オーバーヘッドとバスドラムとスネアの3本でもいけなくはない。

マジかよ…

東京ドームとか、武道館とかそんな所で3本でやる事は流石にありませんが、最初のうちはこれでも良いのです。

だってそういう時、あるでしょ?実際。優先順位がきちんと理解できている事は取捨選択をする時に素早い対応をする事が出来るという事でもあります。

例えばマイクが壊れてしまったら、何かのパーツは諦めなければいけなくなる瞬間があるかもしれません。

狙って選べる判断力を

単純に本数を持っていなくて最初からプランで外している場合と、現場で突発的に対応しなければいけない時とでは焦り具合が違いますよね。そんな時に、自信を持ってそれが判断出来る人になりましょう。

とりあえずまずはこれを基準として頭にたたきこんでみましょう。

別パターンもたくさんありますが、この基準を作った上で今度は目的に沿ったアレンジをしていきます。

出来たら試してみてね〜〜

ではでは!

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